ど~も川上です。

もう、春ですね~最近は暖かくなってきましたね・・・・・・と、思いきや4月17日、雨、雨、雨、しかも寒い・・・もう4月後半なのに、皆さんコタツはまだ、押し入れに入れないで~~。 と、言うことで4月 17日の日記です。今日は、昼から劇場で稽古。もう本番近いからね。プロットさん(今回の劇場ね)ありがとうございました。映像さん、音響さん、照明さんが来ました。さすが皆さん、気合い入っていましたね。それが終わり通常稽古に向かう…雨が降ってた・・・数人、傘を持ってない人がいた・・・なんで?雨、降るの分かっていたのに・・・傘を買っていた・・・・・・名前は出さないけど・・・。

いろいろあり、通常稽古は、細かい所を調節していきました。皆さん今日も1日お疲れさまでした。本番、頑張りましょう。

ヴォイルドに追い込み稽古

ご機嫌いかがですか?跡部こと渡辺啓太です。

毎週日曜日の稽古は夕方五時までなのですが今日は本番も間近に迫っていることもあり夜の十時までやってました。話の始まりから終わりまで『ダ~っ』とやっていき、本番の疲労度を体感しました!稽古の後半は疲労がピークに達し出演者の中で最年少にも関わらず一番バテバテでした…仕舞には『あなたは本当に23歳なの?』年齢詐称疑惑が出るくらい体が言うこと聞いてくれませんでした。情けない限りであります。そんなこんなで今日はハードボイルドな稽古でした。

しかし早いもので来週の今頃は本番も終わってしまってるんだよな…本番まで一週間ないんだよな…不安だぁ!…不安だ!…不安だ!……zzzz

衣装合わせ

今日は衣装合わせでした!3月23日の稽古日誌に採寸のことを書きましたが、ついに今日、衣装が出来上がってきました!!!すごいです。本当にすごいです。私、この衣装を着て舞台に立つのかと思うと、ドキドキわくわくして卒倒しそうです。この衣装を存分に活用してどう動くか…悩みどころです。うーん。。。4人で並んだ姿もなかなかなものでした。(←鏡越しでしか確認できてませんが…)こりゃあ、本番が楽しみだ!うふふ。どんな世界ができるんだろうなぁ。

気がつけば、もう一週間とちょっとしかないんですね、本番まで。あー、稽古が出来るのもあと数回しかないっ!衣装に負けぬよう、皆さんに楽しんでもらえるよう、そして自分に負けぬよう、これから本番までの日々をじっくりと過ごしていこうと思います。

ではでは、劇場でお会いできるのを楽しみにしています♪門司真理菜でした☆

熱が上昇してきました☆

公演が近づいてきました!これまでは役者と装置に見立てたイス数個のみでの稽古でしたが、最近は上演を想定して、いわゆる裏方と呼ばれる部分を意識しながらの稽古になってきました。照明さん・音響さん・映像さんが稽古にいらっしゃいました。また、衣装さんが衣装を作ってくださったり集めた物を加工してくださっています。

劇場に入らなければ手に・目に・耳にすることができないモノのほうが多いですが、「ある一篇の諦念」の上演に向けて、確実に私たち役者陣の周りにイロとりどりのモノが取り巻き、世界がどんどん広がってゆきます。その世界の広がってゆくのを感じる毎に、ワクワクドキドキし、また気を引き締めて仕上げてゆかねばという気持ちになります。

そんなで、稽古場はいよいよ白熱した雰囲気!!なのです☆本番まであと2週間、もう少し、期待して待っててください!!

今回は難題

とタイトルにも書いてしまう程で、今回の内容はかなり内容が複雑です。どの程度複雑かというと、ここにきてようやく役者さんがたが内容を理解してきたくらいです。

当公演の特設ページをご覧になると大体お察しいただけるかと思われますが、今回は複数の出来事がゴニョゴニョっと絡み合い、それぞれがときにゴショゴショっと急展開し、ときにパッパッっと違う側面を見せながら、最後にキュルキュルっと収束してゆくという、もう何書いてんのかようわからん複雑な構造になっています。

そのため、目を皿のようにして耳の穴をかっぽじいて口を半開きにしてご観劇いただきたいのですが、そもそも「せっかく足を運んでいただいたのに二時間程度で飲み込めるようなものをお見せしては申し訳ない」という方針のもとに制作していますので、見終わった段階で飲み込めていなくても大丈夫。次の公演が行われるまでの2,3ヶ月のあいだ、ゆっくり呪いのように反芻していただければと思っております。

と、お客様を脅すようなマネをしながら、本日も稽古上がりに件の焼き鳥屋で買い食いをして帰る出演陣でございました。

川上厳貴ともうします

ど~も、初めまして川上です。

え~、初めて日記を書かしてもらいますが・・・・・・。まあ、4月1日の稽古内容でも書かしていただきましょうか。この日は、皆さん来るのが早かった~。10分前に来たら稽古をもうやってた。時間、間違えたのかと思って少し焦っちゃいました~。その後、荊さんが来てまず筋トレをやった後に、かんぱつ入れずに発声をやりました。運動して発声した方が声が出やすいそうです。僕は、まだ素人なもんで少し酸欠になっちゃいましたけど・・・。そのあとは、今回役がないので、のほほんと過ごさしていただきました~。・・・まあこんなところでどうでしょう?

あまり演劇の経験は有りませんが今後ともよろしくお願いいたします。川上でした

交通事故に遭ったと思って諦めな

今日稽古場に衣装を担当してくださる佐賀さんが来てくれました。

衣装のデザイン画をカラーコピーするとのことで僕が最寄のコンビニにエスコートすることになりました。最寄といっても今日の稽古場は閑静な住宅街に位置していたため徒歩で五分程、いや気持ちもう少し離れたところにやっとLソンがある位なのでちょっとした旅気分ですなこれは。コンビニ一つでこれだけ離れているとなると、やはり何かが起こるわけで、エスコートの道中、交通事故に遭いました。と言っても運転手は三歳くらいの女の子、車両は子供用の自転車でしたけど…僕が後ろからの衝撃に振り向くと人とぶつかったという事実を受けとめられず『あ…、あ…』とパニックになってました。後ろでその子のお母さんが『すいません』と謝ってくれました。ということで本番前の大事な体に怪我を追うことは避けられました。

ところで衣装のデザイン画を見せていただきましたが全体にシックで大人っぽい素敵な雰囲気であります。それを実際僕らが着たらまたテンションあがるだろうなぁ。そんなことを想像しながら今夜は床につきたいと思います。しかしそんな素敵なデザイン画を見て改めて思いましたが、舞台とは沢山の才能が集まってできるものなのだなぁ。

才能達の集まり…良い響きですな。

後光さす

ひとつき

再び稽古日誌がまわってきました。みなさん、こんばんは。門司真理菜です。いよいよ初日まで一月となりました。一ヵ月後のこの時間はもう全て終わってるんですね…。(・ω・;)(;・ω・)オロオロ

今日は衣装さんに頭から尻尾の先まで採寸されました。今回私は衣装を作っていただけるのです!ヾ(*・ω・)シわぁい どんな衣装になるのか、今から楽しみです☆

特設ページも出来ましたね。皆さんご覧いただけましたか?私は役名が書いてありません。。。さぁ、どんな役なのか?!それは観てのお楽しみです☆衣装に負けないよう頑張らないと!!!

そういえば、ちらほら桜が咲いているのを見かけるようになりました。満開になったらみんなでお花見に行こうと計画しております。夜桜もいいね、公佳さん♪

ダンスダンス♪ダッシュダッシュ☆

とゆう題名だからといって、そんなお芝居ではありませんアシカラズ~、です。

稽古場では、演出さんが一生懸命に演技を見て指示やらダメ出しをし、役者さんが熱心にその指示を聞き自分の中に落とし込もうと、もう皆が皆、頭フル回転です。

のはずなんですが。そんな一生懸命な横で、不真面目にも不肖・矢野公佳はパントマイムの真似事(あくまでも真似事。全然できません…)とかダンシングフラワーの真似事(ご存じですかダンシングフラワー)とかしてて、フラフラしてます。ほんとダメな感じです。。。悪気はないんですが。。。身体が勝手に動いちゃうんですよね。。。

ここらへんが「ダンスダンス♪」

で、稽古終わり。稽古場から駅までの道のり。なんかなぁんか走りたい気分になって、みんなは普通に歩いてる所を一人パタパタ走って少し進んでは止まってみんなを待って、追いつかれたらまたパタパタ走って、みたいな事をしていました。身体が勝手に動いちゃうんですよね。。。

ここらへんが「ダッシュダッシュ☆」いや全然ダッシュな早さではなかったですが。

そんな稽古でした。どんな稽古だ?

焼き鳥

一昨日、日曜日。京王線芦花公園駅近くの稽古場所にていつもの通り稽古を行う。やはり世田谷はどこへ行っても平和である。

そこで、この芦花公園駅の前の商店街にはとてもカジュアルな焼鳥屋があるということをここでおもむろに紹介しておこうと思う。

どのくらいカジュアルかというと、その日の気分によって大幅に塩加減が変わるのである。

大体食べ物を出すような店ならば、その味付けは厳密に定まってしかるべきではないのか。『頑固親父の店』とまではいかなくてももう少しこだわったほうがいいのではないか。時代によって変遷することはあっても日によって変わってよいものか。とも思うが、そのお店のカジュアルさを見ていると「いいかもしれない」とも思えてくる。ちなみに最初に食べたときは塩が固まりでのっかっているほどで、その「塩辛旨さ」が後をひいてその後もついつい食べてしまっているのだが、日によっては「塩がかかっているかどうか分からない」くらいの時もある。

そんなざっくばらんな焼鳥屋だが、基本的には美味しいので(あと大きいので)、機会があったら食してもらいたいと思う次第。芦花公園駅を降りて左手の商店街のなかで、モウモウと煙を噴出している店がそうである。

一番安いもので一本百円。だが、先日それをいただこうとしたら「そっちのは今作ってるからこっちのにしなさいよ」と、一本百三十円のものを売りつけられた。それほどにカジュアルな店でもある。

そんな稽古であった。