【稽古日誌】古山彩美

こんにちわ!
LifeRさんは3度目となります、筋トレ嫌いの古山彩美です。
違うんです。
嫌いな訳ではありません。
どうにか楽して筋肉がつかないかなぁと思っているだけです。

…さて
「互助」絶賛稽古中です!

先日の稽古では動きのあるシーンを確認いたしました。
舞台セットの位置を考えながら、徐々に立ち位置やら動きやら芝居やらが決まっていきます。
残り1ヶ月と相成りますが、まだまだ稽古して良いものを造り上げていきますよー!!

※写真を撮ると目線はくれるものの、決して寄っては来てくれない座組のメンバー…(大丈夫、仲良しです!)

【稽古日誌】初めまして

初めまして、多田竜也と申します。

舞台、『互助』絶賛稽古中です!

今回、作・演出家でもあります宮本荊さんからブログ書けコノヤローと言われたので筆を取った次第であります。(実際はもっとやんわり言われました)

本日17日!台本が完本いたしました\(^o^)/

ラストまで話が見えたことで役作りなど色々な部分がより立体的になってくる…んじゃないかなぁ〜って思いますよ!!

当日は西荻窪でお待ちしております!
乞うご期待!

【稽古日誌】始まりましてる

ただ今HP公演ページにて情報を公開しているが、先月よりstg:6公演に向けて稽古が始まった。出演陣と、序盤の顔馴染ませも一頻りできてきたところだ。
間に細々と個人活動を行っていたためナンバリングの本公演としては日が空いてしまったが、また作・演出と出演をさせていただいている。テンパってくるとそれらが満遍なくおろそかになってしまうが、今回も暖かい出演者の皆さんの支えによって乗り切ることができるはすだ。そんな風に先手を打っておいて、今回の出演者を軽くご紹介。
まずは初めてご一緒する多田竜也さん。好青年枠でお呼びした純血の好青年で、見た目は好青年で中身も比較的いい人だ。たまに得体の知れない闇や気だるさが表われて、見かけほど若くないことを思い出させてくれる。普通に立っていればイケメンだが、もう少しエグい側面を探ってみたい。
そして古山彩美さんは先日の読み聞かせを含めると三度目のご協力となる。相変わらず筋トレへの一貫した嫌悪感を示すが、ベースは真摯なので、今回もまた稽古にあたって新しい技術的難題を前に大いに悩んでいただいている。
もう一人、初参加となるメルさんは、ベースは俳優さんでなく舞踏の方である。実は当初は身体表現枠的にお呼びしたのだが、思いがけず素敵な声だったため、結果的にけっこう喋っていただくことになった。本人にそう言ったら大変恐縮されていたので、あらためてここでプレッシャーをかけておく。稽古場では、正に別領域からの刃といった意見を頂くことが多々ある。自分が思っていたよりも形式的になっている部分を再認識させてくれる、ありがたい存在だ。
最後に、前回の読み聞かせで美声を響かせた岸本和也さん。その重低音の安定感でもってほかの4名の背後から忍び寄って、もとい、サポートしていただきたい。

これからまた本番まで、これらの出演陣にも登場していただきながら稽古日誌としてご報告をあげてゆきます。

稽古日誌 池畑天平

先日より『いにしえの魔術』の方にやっと参加することができました、今までの遅れを取り戻そうとあくせくしております。

気づけば本番まではあと一月を切ってまして、なんか今回結構余裕あるじゃん、とか余裕をぶっこいていたこの間までの自分に渇をいれてやりたいです。

ただ、全体の流れは皆つかめてきてる感じにはなってきてるので、あとはどう面白くするかとお化粧の部分かと、、、そう思いたい、という希望的観測。

兎にも角にも後ろを向かず前に進むしかないんだと改めて思いました。

稽古日誌 古山彩美

と、いうわけで。
はじまってます!
「読み聞かせ」の稽古。

第1回読み聞かせの時はお客さんとして観に行ってました、私は目から鱗だったのを覚えてます。
脚本ではなく、本を声に出して読む。
小学生ぶりではないでしょうか。

台詞ではない台詞。

今でも本を読みますが、
声に出して動いてみたりすると、
今まで結構いい加減に解釈したり、読み飛ばしたり、流したりしていた書き言葉に気づく。

でも、その言葉達を拾って、身体で、声で、表情で表現できたら、きっと素敵!

そんなこんなで、台詞はもちろんのこと、書き言葉も大切に稽古に勤しむのです。

稽古場いろいろ

Posted by LifeR on 2015年6月29日

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まだ起爆くらい

現在稽古的には前の三分の一が過ぎてきたが、今のところ内容のしっぽを追いかけている段階で、まだ動きだなんだという状態にはなっていない。

この時期はまだ先が見えず皆さんの頭がもやもやしている状態だが、そんな状態だから妙な発想が飛び出してきたりもする。昨日は筒井本サイドの稽古だったが、出演する萬歳さんから「この役は妖精みたいなものですか」という質問が飛び出した。動き的にという意味だったのだろうが、おそらく本人が思っているよりも劇的に、役の在り方とこの話そのものを指している。詳しくは話せないが今回の一話目は、いわば神戸の路地裏に出現した妖精の巣に迷い込んだ男の綺麗で汚い白昼夢と言っていいのかもしれない。

まだ打率はかなり低いものの、突発的にこうした発想が出てくる。光恵、恐ろしい子。頭の中のビジョンを体現する運動能力がまだ不足しているのが悔やまれるが、それはこれから。

他の皆さんも各々、役以前のご本人としての特殊能力を徐々に沁み出させ始めている。良い癖も悪い癖も色々ごった煮の状態である。

稽古日誌と案内

お盆明けに、舞台でもなく朗読劇でもなく“読み聞かせ”やります。稽古中です。いつも、決まって、お腹が減るんだなぁ、、。本を持ったままでいいなんて!と歓喜した私は哀れ、やらなきゃわからないことってたくさんあるのね。あれ、ふと、怒られないとわからないのか、と幼い頃言われていたのを思い出したよ。
さておき、替わりばんこで回ってくる稽古場日誌なのですが、この度初投稿ということで詳細を私情をはさみつつご案内させていただきますねφ(..)φ(..)

LifeR
「大人の為の怪奇な読み聞かせ 2版」
– 薬菜飯店 / いにしえの魔術 –

音と灯りと渾身の(!)芝居でテキストを全身全霊で体現する「読み聞かせ」。朗読ではなく読み聞かせ、むしろほぼ芝居(でも手には本)。しかしながら全て書き言葉(短編小説の台詞と地の文もそのままでお送りします)。お子様には少し刺激の強い怪奇なお話(私にとっても刺激的だったんですけどそれは)。美しい浸食に襲われる洋の「怪」と、気持ち悪いほど爽快になれる和の「奇」の二本をお届けします。恐ろしくも生き生きとした「書き言葉」の空間をお楽しみ下さい。
なお、今回も会場奥のカウンターにて各種ドリンク、軽食を販売しています。少々の、人によっては多量のアルコールとともに大人の時間をお楽しみいただけます。わぁい(*´∇`)

稽古日誌 小笹桂

今日は全員参加の稽古でした。やはり全員参加だと、個々の動きやら、いろいろとやり易いです。なので今日は演出よりザックリではありますが、各々に動きを付けてもらい徐々に形になって来てます。楽しみです。今後の稽古も明るく楽しく元気良く集中してやって行こうと思います。