交通事故に遭ったと思って諦めな

今日稽古場に衣装を担当してくださる佐賀さんが来てくれました。

衣装のデザイン画をカラーコピーするとのことで僕が最寄のコンビニにエスコートすることになりました。最寄といっても今日の稽古場は閑静な住宅街に位置していたため徒歩で五分程、いや気持ちもう少し離れたところにやっとLソンがある位なのでちょっとした旅気分ですなこれは。コンビニ一つでこれだけ離れているとなると、やはり何かが起こるわけで、エスコートの道中、交通事故に遭いました。と言っても運転手は三歳くらいの女の子、車両は子供用の自転車でしたけど…僕が後ろからの衝撃に振り向くと人とぶつかったという事実を受けとめられず『あ…、あ…』とパニックになってました。後ろでその子のお母さんが『すいません』と謝ってくれました。ということで本番前の大事な体に怪我を追うことは避けられました。

ところで衣装のデザイン画を見せていただきましたが全体にシックで大人っぽい素敵な雰囲気であります。それを実際僕らが着たらまたテンションあがるだろうなぁ。そんなことを想像しながら今夜は床につきたいと思います。しかしそんな素敵なデザイン画を見て改めて思いましたが、舞台とは沢山の才能が集まってできるものなのだなぁ。

才能達の集まり…良い響きですな。

後光さす

ひとつき

再び稽古日誌がまわってきました。みなさん、こんばんは。門司真理菜です。いよいよ初日まで一月となりました。一ヵ月後のこの時間はもう全て終わってるんですね…。(・ω・;)(;・ω・)オロオロ

今日は衣装さんに頭から尻尾の先まで採寸されました。今回私は衣装を作っていただけるのです!ヾ(*・ω・)シわぁい どんな衣装になるのか、今から楽しみです☆

特設ページも出来ましたね。皆さんご覧いただけましたか?私は役名が書いてありません。。。さぁ、どんな役なのか?!それは観てのお楽しみです☆衣装に負けないよう頑張らないと!!!

そういえば、ちらほら桜が咲いているのを見かけるようになりました。満開になったらみんなでお花見に行こうと計画しております。夜桜もいいね、公佳さん♪

DMをお送りしています

Stg:1「或る一篇の諦念」のご案内DMをお送りしています。今回は告知用フライヤーに加えて、

  • 資料1「設定資料より年表」
  • 資料2「劇中に実際使用する○○」

を封入。背景をうかがい知るアイテムとして堪能下さい。

DM内容物

ご案内DMは送付を希望されたお客様、およびサイトよりご予約いただいたお客様にお送りしています。サイトよりご予約いただきますと、今公演よりDMをお送りいたします。

ご予約の時期によってはDMの発送が本番後になることもございます。ご了承下さい。

Stg:1特設ページ

Stg:1の上演まで一ヶ月(と少し)と、段々近づいてまいりました。公演情報の特設ページを新設いたしましたので、ご期待の上もうしばらくお待ち下さい。

当ページにて、様々な事前「参照情報」なども随時掲載してゆく予定です。

ページ画像

ダンスダンス♪ダッシュダッシュ☆

とゆう題名だからといって、そんなお芝居ではありませんアシカラズ~、です。

稽古場では、演出さんが一生懸命に演技を見て指示やらダメ出しをし、役者さんが熱心にその指示を聞き自分の中に落とし込もうと、もう皆が皆、頭フル回転です。

のはずなんですが。そんな一生懸命な横で、不真面目にも不肖・矢野公佳はパントマイムの真似事(あくまでも真似事。全然できません…)とかダンシングフラワーの真似事(ご存じですかダンシングフラワー)とかしてて、フラフラしてます。ほんとダメな感じです。。。悪気はないんですが。。。身体が勝手に動いちゃうんですよね。。。

ここらへんが「ダンスダンス♪」

で、稽古終わり。稽古場から駅までの道のり。なんかなぁんか走りたい気分になって、みんなは普通に歩いてる所を一人パタパタ走って少し進んでは止まってみんなを待って、追いつかれたらまたパタパタ走って、みたいな事をしていました。身体が勝手に動いちゃうんですよね。。。

ここらへんが「ダッシュダッシュ☆」いや全然ダッシュな早さではなかったですが。

そんな稽古でした。どんな稽古だ?

焼き鳥

一昨日、日曜日。京王線芦花公園駅近くの稽古場所にていつもの通り稽古を行う。やはり世田谷はどこへ行っても平和である。

そこで、この芦花公園駅の前の商店街にはとてもカジュアルな焼鳥屋があるということをここでおもむろに紹介しておこうと思う。

どのくらいカジュアルかというと、その日の気分によって大幅に塩加減が変わるのである。

大体食べ物を出すような店ならば、その味付けは厳密に定まってしかるべきではないのか。『頑固親父の店』とまではいかなくてももう少しこだわったほうがいいのではないか。時代によって変遷することはあっても日によって変わってよいものか。とも思うが、そのお店のカジュアルさを見ていると「いいかもしれない」とも思えてくる。ちなみに最初に食べたときは塩が固まりでのっかっているほどで、その「塩辛旨さ」が後をひいてその後もついつい食べてしまっているのだが、日によっては「塩がかかっているかどうか分からない」くらいの時もある。

そんなざっくばらんな焼鳥屋だが、基本的には美味しいので(あと大きいので)、機会があったら食してもらいたいと思う次第。芦花公園駅を降りて左手の商店街のなかで、モウモウと煙を噴出している店がそうである。

一番安いもので一本百円。だが、先日それをいただこうとしたら「そっちのは今作ってるからこっちのにしなさいよ」と、一本百三十円のものを売りつけられた。それほどにカジュアルな店でもある。

そんな稽古であった。