稽古日誌と案内

お盆明けに、舞台でもなく朗読劇でもなく“読み聞かせ”やります。稽古中です。いつも、決まって、お腹が減るんだなぁ、、。本を持ったままでいいなんて!と歓喜した私は哀れ、やらなきゃわからないことってたくさんあるのね。あれ、ふと、怒られないとわからないのか、と幼い頃言われていたのを思い出したよ。
さておき、替わりばんこで回ってくる稽古場日誌なのですが、この度初投稿ということで詳細を私情をはさみつつご案内させていただきますねφ(..)φ(..)

LifeR
「大人の為の怪奇な読み聞かせ 2版」
– 薬菜飯店 / いにしえの魔術 –

音と灯りと渾身の(!)芝居でテキストを全身全霊で体現する「読み聞かせ」。朗読ではなく読み聞かせ、むしろほぼ芝居(でも手には本)。しかしながら全て書き言葉(短編小説の台詞と地の文もそのままでお送りします)。お子様には少し刺激の強い怪奇なお話(私にとっても刺激的だったんですけどそれは)。美しい浸食に襲われる洋の「怪」と、気持ち悪いほど爽快になれる和の「奇」の二本をお届けします。恐ろしくも生き生きとした「書き言葉」の空間をお楽しみ下さい。
なお、今回も会場奥のカウンターにて各種ドリンク、軽食を販売しています。少々の、人によっては多量のアルコールとともに大人の時間をお楽しみいただけます。わぁい(*´∇`)

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