☆a rainy day☆

雨。Rain。Pluie。Regen。Pioggia。Lluvia。Chuva。雨~。

梅雨梅雨した日々ということでー、各国の「雨」でした♪たぶん間違ってないんですが、間違ってたらごめんなさいm(_ _)m

ところで私は自転車の傘差し運転が出来ないです。怖いですよ、あれ。こいでる時に風にあおられて、傘ごと自分が後ろにひっくり返ってしまいそうで。高校生の時、自転車通学だったんですけどー、朝から雨の日は小山を歩いて越えて学校まで行きましたし、帰りに雨が降っても傘差さずぐしょ濡れになりながら全力疾走自転車してました。だから、傘差し運転できる人、尊敬します。

さらにところで、皆さん最近思いっきり綱引きしたことありますか?先日の稽古、全身全霊で川上と綱引きしたですよ。年齢さばよんでる疑惑があろうとも、相手は男の子なのです。もうどんだけ全力こめても負ける気がする訳です。そこを負けないように引っ張る訳です。そーしーたーらー、全身まんべんなく筋肉痛。歯をくいしばったおかげで顎関節周りまで筋肉痛。なかなか体験しない痛みでした・・・。

と、「雨」から脈絡なく飛躍して、稽古場日誌的な内容も盛り込んでみました。こんな風にえっちらおっちら稽古は進んでおりましたとさ☆ 乞うご期待☆

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実は本番で川上と綱引きをするのは私です。この日の稽古では構図を外から見るために代理を務めてもらっていました。年齢を詐称しているようなやつには負けません。

さてこのレポでもジワジワと稽古の様子が明かされておりますが、肝心の情報が出てこないじゃないかと。タイトルしかないじゃないかと。お待たせしてしまい申し訳ございませんが、公式な発表をパァンと出すための細々したアレを只今調整しているところで、もうすぐ日程や会場などのお披露目できるかと思っております。ひとまずはジワジワと進行している空気を感じ取っていただきながら、もう少しだけお待ち下さい。

(宮本)

ピーク

皆様いかがお過ごしでしょうか?皆様は人間のピークは何歳だと思いますか?僕は、自分自身が老いに負けた時だと思います。それなのにっ、そ、それなのに荊さんは「15歳がピーク」とおっしゃっていらっしゃる・・・「いやっ、早くね~早すぎね」、と心の中で思ったのですがまあ言われてみればそうかもな~、と洗脳されている私が居ます。

そして今21歳、私は老いに負けそうです。自分の老いを痛感している今日この頃の私でした。

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こんなことを言っていますが、嚴貴は今年で36です。年齢を証明するモノを見せろと再三言っているのに頑なに拒否し続けているので、きっとそうです。21だと言い張っていながら、ファミコン初期のソフトの攻略法などをよく知っています。その割に最近のアイドルなどを全く知りません。そして彼は最近、「21歳です」と嘘をつき続けるのに疲れたのか、時々溜息をつきながら「もう若くないですね・・・」と漏らしています。

36だと素直に認めればもう少し楽になるんじゃないだろうかと、小さく丸まった背中を見ながらいつも思っています。

(宮本)

まだ火曜日

今週は宮本より。「毎週火曜更新」と銘打ちながら執筆が遅くなりましたので、いっそのことギリギリ火曜日に仕上げました。

さて、トップページにも表示されている通り、ようやく次回Stg:3の情報の小出しが始まりました。まずはタイトル、そしてホネホネ的な印象をあの次回公演情報の小窓から汲み取りながら、追加情報をお待ちください。

また、本サイトおよび活動とはほぼ関係のないところで矢野による写真サイトが立ち上がっています。そちらのほうも覗いてみてください。そちらに書いてある通り、お披露目でも自慢でもなくタダひたすら好きな写真を撮りまくっています。

「Web Photo Gallery」
http://kimika.lifers.jp/

☆心の中のひきだし☆

6月入った途端に梅雨入り宣言しちゃいましたねー。雨を楽しむ方法を編み出さないと、毎日を過ごすのはなかなか至難の業ですね・・・。

さて、先日ご紹介したチャレンジキャンペーン、その一環で「心の中のひきだし」を増やすことをチャレンジ!もしてます。「心の中のひきだし」って変ですか?そこんとこの説明は例によって主宰のお兄さんにお願いするとしてー、実際何しているかとゆうと、最近したのは・・・

1.美術館に行く。 2.図書館に行く。 3.デート♪のシミュレーションをする(?)

「2」は前から好きで、今は「オズの魔法使い」読んでます。ここのところ少女の頃に読んだor読めていない本を読み返してます。「オズ」は大好きで、未だにギンガムチェックのワンピースに憧れが(笑)一つ前は「赤毛のアン」を初読みました。これ!大人になって読んだ方が趣深い!

一番気になるところは「3」ですか~?チャレンジに入れたら怒られるかなー。お相手は若手メンバ・川上で、ただ単に二人で稽古後に飲みに行き、ついでに矢野ネコの気まぐれ買い物に付き合わせただけです。楽しかったんで入れてみました☆写真は二人で行った沖縄料理屋さんのグラスと海ブドウ。

おきなわん

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別に舞台方面の特殊な用語でもなく、いわゆる「抽斗の多い奴」と言われる際の知識やネタや動きのストックのことですが、実は文中にも出ている若手新人のピチ川上、見事なまでにこれが無く、常日頃から「趣味でも作れ」とまるで上京したての後輩に世話を焼く昭和の先輩工員のようなことを言っていました。そのせいか現在、プチ趣味ブームが起こっている模様。

ときに、「趣味:読書」 というのは履歴書の記入参考ページなどで昔は見かけたような気もしますが、どうも「趣味というからにはもっと活動的外交的な方が企業にウケがよい」というイメージの変化からか、今では「趣味:読書」はすなわち趣味ナシと捉えられるようになりました。ただ本来の「趣味:読書」は、暇な時間にライトノベルでも読むというような形ではなく、もっと飢餓的に書からの摂取を求めて頑張って読む姿勢を指していたはずで、逆に言うとそうでもしない限り、学校だとか授業とか宿題とかいった縛りもなくなった歳では一生手にすることのない取っつきにくい名著が世には実に沢山あるということ。いっそ読みたい本役立つ本ではなく、頑張って読めばもしかして己が進化するかもしれない本を。そういう気概と戦闘姿勢をふまえて、あらためて「趣味:読書」を自称するのも良いのではないかと、電車の中でつまらなさそうに日経新聞を読んでるサラリーマンなどを見るとそう思える今日この頃でした。

そしてオマケのように追記。近日中に次回情報を一部公開いたします。上記の「書との戦い」を中に含んでいるとかいないとかいるとか・・・ご期待。