☆心の中のひきだし☆

6月入った途端に梅雨入り宣言しちゃいましたねー。雨を楽しむ方法を編み出さないと、毎日を過ごすのはなかなか至難の業ですね・・・。

さて、先日ご紹介したチャレンジキャンペーン、その一環で「心の中のひきだし」を増やすことをチャレンジ!もしてます。「心の中のひきだし」って変ですか?そこんとこの説明は例によって主宰のお兄さんにお願いするとしてー、実際何しているかとゆうと、最近したのは・・・

1.美術館に行く。 2.図書館に行く。 3.デート♪のシミュレーションをする(?)

「2」は前から好きで、今は「オズの魔法使い」読んでます。ここのところ少女の頃に読んだor読めていない本を読み返してます。「オズ」は大好きで、未だにギンガムチェックのワンピースに憧れが(笑)一つ前は「赤毛のアン」を初読みました。これ!大人になって読んだ方が趣深い!

一番気になるところは「3」ですか~?チャレンジに入れたら怒られるかなー。お相手は若手メンバ・川上で、ただ単に二人で稽古後に飲みに行き、ついでに矢野ネコの気まぐれ買い物に付き合わせただけです。楽しかったんで入れてみました☆写真は二人で行った沖縄料理屋さんのグラスと海ブドウ。

おきなわん

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別に舞台方面の特殊な用語でもなく、いわゆる「抽斗の多い奴」と言われる際の知識やネタや動きのストックのことですが、実は文中にも出ている若手新人のピチ川上、見事なまでにこれが無く、常日頃から「趣味でも作れ」とまるで上京したての後輩に世話を焼く昭和の先輩工員のようなことを言っていました。そのせいか現在、プチ趣味ブームが起こっている模様。

ときに、「趣味:読書」 というのは履歴書の記入参考ページなどで昔は見かけたような気もしますが、どうも「趣味というからにはもっと活動的外交的な方が企業にウケがよい」というイメージの変化からか、今では「趣味:読書」はすなわち趣味ナシと捉えられるようになりました。ただ本来の「趣味:読書」は、暇な時間にライトノベルでも読むというような形ではなく、もっと飢餓的に書からの摂取を求めて頑張って読む姿勢を指していたはずで、逆に言うとそうでもしない限り、学校だとか授業とか宿題とかいった縛りもなくなった歳では一生手にすることのない取っつきにくい名著が世には実に沢山あるということ。いっそ読みたい本役立つ本ではなく、頑張って読めばもしかして己が進化するかもしれない本を。そういう気概と戦闘姿勢をふまえて、あらためて「趣味:読書」を自称するのも良いのではないかと、電車の中でつまらなさそうに日経新聞を読んでるサラリーマンなどを見るとそう思える今日この頃でした。

そしてオマケのように追記。近日中に次回情報を一部公開いたします。上記の「書との戦い」を中に含んでいるとかいないとかいるとか・・・ご期待。

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