稽古場日誌 – 3/7

どうもみなさん萬歳です。一巡しまして、3/7(木)の稽古の模様をば…この前の、投稿するとこ間違えて、自分のタイムラインに表示されなかったのはさておき!

本番の22日まで、あと二週間、稽古は残すところあと6回となりました。通し稽古をしましたよ!東京は大分暖かくなり、稽古にも熱が入り、号泣する役者もちらほら…ええ、花粉症ですね。残りの稽古回数を考えると気候とは裏腹にヒヤヒヤしてる今日この頃です。

稽古をしていて思うのは、この台本は、小説のようだ、ということで。終盤に進むに連れて、前半部分を見返したくなる、そんな、台本。荊さんは、どうしてこの順番にストーリーを書いたのか、意図を掴んでこの手にしたら、もっと場面場面が、映えるんだろな、ちょっと、わかってきたかしら。とりあえずアラレちゃんメガネを入手します。

映画も、本も、何かと考えさせらるきっかけを与えてもらうことが多々ありますが、今回私のセリフで「不幸が悪いことかどうかまだわからない」という言葉がありまして。ここ最近ずっとこの事について考えてます。私としての答は出てきているのだけど、いや、まだわかんないかな。よくわからない。分かってる度合いを数値化することは出来ると思う。早く大人になれ!

ここだけの話、コイントスのし過ぎで左手の甲がアザだらけになってました\(^o^)/爆笑。

本番の頃にはそこら中に桜が咲き綻んでいるのかな。みんなに観て貰えるのが楽しみです!頑張ります!頑張っていきましょ!

勝手ながら日誌と日記のオリジナルブレンドでお送りしました。
ご清覧ありがとうございました。

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