まだ短編慣れしない

来週に迫っています短編コンテストですが、まだ頭が30分という尺についていっていません。

眠るシーツ

眠るシーツ

思えば短編を書くというのも8年ぶりほど。それも1時間+1時間で実質2時間越えの公演でしたので、これは未知の領域です。気を抜くと終わってしまいます。先日の稽古でも、本編が終わりに近づいているのに気付かず台詞をとちりました。

さて短ければ楽なのかというと勿論そんなこともなく、短編には短編の作法のようなものがあってむしろ長いよりも難しいと、よくいわれます。そして事実そうだろうと思います。

なので、自分の頭と体を短編サイズに慣らすことは諦めました。もう先に言っておくと今回は短編のつもりでやっておりません。出演の矢野より「ジェットコースター」と言われる通り、30分の長編としてやっていますので、どうぞ乗り遅れないよう。そして振り落とされないよう。

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