ごきげんよう

みなさん、こんにちは。今回制作をやっております門司真理菜です。

前回のstg:1では『器官』として舞台に立ってましたが今回はスタッフとして参加させていただいております。昨日久々に稽古場へ行ったら稽古日誌がまわってきました…。んでもって、今頃書いてしまいました。ごめんなさい。

昨日は役者のみなさんの衣装をじっくり見させていただきました。素敵!ステキだわぁ!本番が楽しみでしょうがない☆

というわけで16日からの三日間をお楽しみに!わたくしは受付にて皆様のお越しをお待ちいたしております。一度とは言わず、二度・三度お越しください!

それでは劇場でお会いしましょう。

本番近いね

どーも色々焦っている川上です。

いやー失敗です。小道具集めるの僕の仕事なんですけど、動くのが遅すぎました。11月7日に動き始めたのですけど、いや遅すぎた。

・・・・・・・・・皆さんごめんなさい×100(謝罪

今から頑張るよーー・・・・・・・・・いや前も頑張ってたよ。一応誤解の無いようにね!!

と言うわけで本番、近いよ、さあラストスパートだ!!頑張れ俺!?

歯痛とか衣装とか

稽古も佳境に入ってきたというのに自分のセリフを覚えられない宮本です。

前作などご覧になった方はお分かりになるかと思いますが、私どもの公演は標準よりもややセリフの量が多いです。なので、お客さんの中には「全編のセリフを憶えている」というだけで感心してくださる方もいらっしゃいます。ありがたいことです。

ただ一方で、特に共演者さんなどにはよく尋ねられます。「自分で(脚本を)書いたんだからもう少し憶えやすいんじゃないですか?」と。 裏を返せばいつもそう言われるくらい憶えるのが遅いのですが、ただ「書いたんだから憶えてるでしょう」というのは全くもって違います。

そもそも書いただけで憶えられるならいつもテストは百点です。書いただけでは憶えられないから受験戦争があるのであって、そこをはき違えてはいけません。それに加えて、執筆しているときというのはある種、トリップしてクスリをやっているときのような状態にありますので、後になるともうその時の記憶はないわけです。まぁクスリをやったことはないのでわかりませんが、とにかくそういうことです。

さて、毎回そうですが、今回も各役者さんがた、ワタクシの書いたものを立体に起こして元の文章以上に魅力的なものにしてくれるよう、日々頑張っていただいています。真剣な眼差しで頭をグルグル回転させている主役の佐藤由衣さん、前回と同じく間違った誠実さが光る渡辺啓太さん、さすが渋めの貫禄を見せているかと思いきやちゃっかりセリフを飛ばしている年長組の竹脇晃さん、そしてちょっと血が足りておらず頭がフラフラしている中で的確にセリフを掴もうとしている矢野に、漢字を間違って読んだり一行読むのに数分かかったり他の出演者に八つ当たりされたりする新人川上などなど・・・このまま突き進んでいただいて各人の魅力をより一層大爆発させてくれることを願っております。私も徐々に大爆発してまいります。

そして・・・そんな役者さんをますます盛り上げるべく、本日は軽い衣装合わせを敢行。やはり舞台はコスチュームプレイの原点とも言えるものですので、着るものを着るとそれなりに気持ちが盛り上がってきます。まだ公開はできませんが、今回の各衣装の大体の雰囲気、写真からお察しください。(一名欠員有り)

若干、隠し撮りのようにして撮ったものですので、皆さん案の定気合いが抜けています。

そんなわけでいつものように頭痛と歯痛にさいなまれながらも頑張っている宮本でした。

みんなの衣装