稽古日誌 古山彩美

と、いうわけで。
はじまってます!
「読み聞かせ」の稽古。

第1回読み聞かせの時はお客さんとして観に行ってました、私は目から鱗だったのを覚えてます。
脚本ではなく、本を声に出して読む。
小学生ぶりではないでしょうか。

台詞ではない台詞。

今でも本を読みますが、
声に出して動いてみたりすると、
今まで結構いい加減に解釈したり、読み飛ばしたり、流したりしていた書き言葉に気づく。

でも、その言葉達を拾って、身体で、声で、表情で表現できたら、きっと素敵!

そんなこんなで、台詞はもちろんのこと、書き言葉も大切に稽古に勤しむのです。

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