☆ライブイベントに出演してきました☆

ご無沙汰しています、こんにちは、こんばんは、おはようございます、矢野ネコです。Stg:4後、なんだかひっそり過ごしていましたが、突然に先日infoで紹介されましたように「矢野、音楽系ライブイベントに出演?!」を果たしてきました☆

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リンネさんという女性シンガーが企画されたライブでした。リンネさんはマルチな方で、絵も描かれるし、詩や物語も書いておられ、これまでも何度かライブで歌と共に朗読もご自身でなさっていたのです。むかーし昔に保育園で絵本の読み聞かせをしたことがあるんですが、実はわたし。そういう読み聞かせみたいな、朗読みたいな、そういう事をまたやりたいなーとずっと思っていたので、勇気を出して「朗読させてください!」ってお願いしたのです。

そんな経緯で、この度「生でラジオドラマを見る感覚を作れたら・・」とのリンネさんの発案の元、リンネさん書き下ろしのストーリーと新曲による、朗読のコーナー(とは言いませんでしたが)に語り手として参加させていただいたのです☆

語り手は社浩隆さんと私の2名。結婚を目前に控えた男女が各々の実家にて荷物の整理中に、昔に撮った写真や買ってもらった本を手に、忘れていた思い出に再会し家族として繋がっていくことについて気づいていくというストーリーでした。語り部分は3箇所、始めに男性一人パート、次に女性一人パート、最後は携帯電話で二人が会話するシーンでした。

ストーリーに出てくる「えみ」という女性は、おじいちゃん子・おばあちゃん子という設定でした。矢野のおじいちゃん・おばあちゃんは皆他界していますが、おじいちゃん・おばあちゃんを思い出しながら語りました。携帯電話で婚約者と会話するシーンは芝居に少し近づけてテンポよき部分としっとり語る所を意識してみました。

朗読、やってみて一番思ったのは、難しい・・ということです。普段の友達とかとの会話や、お芝居のセリフのやりとり、テレビのアナウンサーの話す言葉、などなどのスピードって意外にいっがっいっに早いんですよね~。特に(と言っていいものか)LifeRのセリフ回しは早さに早さを重ねる感じ。その癖が染みこんでるので、ゆっくり語るって意識して頑張ってみてもなかなか至難の技でして。

とにもかくにも、経験豊富な社さんにおんぶにだっこしてもらいながら、美しい歌声リンネさんやコーラス・ピアノ・ギターの皆さんが奏でる世界に身を委ねながら、私も気持ちよく語ってまいりました。また機会があったらやってみたいなー☆

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